女子中高生の「最新UV ケア事情」を大調査

JCJKの日焼け止め選びの新基準は“メイクアップ機能”にアリ!?
女子中高生の7割超が注目する“魅せUV”とは?
トレンドの背景、キーワードは「校則対策」&「男子ウケ」

調査名

「ボディ用日焼け止め」に関する調査

調査対象

13~18歳 女子中高生100名(事前調査で「昨年日焼け止めを購入した」と答えた方)※中学生/高校生で均等割付

調査期間

2020年1月9日~1月16日

調査方法

インターネット調査

ティーンのトレンドを分析するマーケティング研究機関「TT(Teens Trend)総研」(ティーティー ソウケン)は、このたびUVケアブランド「コパトーン」(大正製薬株式会社)との共同調査として、女子中高生を対象にした「ボディ用日焼け止め」に関するアンケートをおこないました。

約8割の女子中高生が、日焼け止め選びの際に「メイクアップ機能」の有無をチェック!

今回のアンケートは、事前調査において「昨年ボディ用日焼け止めを購入した」と回答した13~18歳の現役女子中高生を対象に実施いたしました。

はじめに、「あなたは日焼け止め選びにこだわりがありますか?」と聞いたところ、実に約9割(89%)が「ある」と回答。多くの女子中高生が、日焼け止め選びを妥協したくないという気持ちを持っている様子がうかがえます。

そこで、具体的にどのようなポイントをチェックしているかを探ったところ、約8割(78%)の女子中高生が、日焼け止め選びの際に「メイクアップ機能の有無をチェックしたことがある」と答えました。<グラフ1> なお、日焼け止めにおける「メイクアップ機能」とは、トーンアップをはじめとした、肌を美しくみせてくれる機能のことを指します。SPF値、PA値、汗や水への耐性など、日焼け止めを選ぶポイント自体は多くありますが、女子中高生はこうした一般的な比較ポイントにとどまらず、「肌を美しくみせてくれるかどうか」についても重視しているようです。

 

7割超のJCJKが注目する“魅せUV”、使用経験がある人も60%に

そこで、今回は、こうしたメイクアップ機能で肌を美しくみせてくれる日焼け止めを“魅せUV”と名付け、女子中高生の関心度合いについて、さらに調査をおこないました。

まず、「メイクアップ機能のある“魅せUV”に注目していますか?」と聞いたところ、実に72%が「注目している」と回答。また、「“魅せUV”を実際に使ったことがありますか?」という質問でも、60%と半数以上が「ある」と答えており、すでに多くの女子中高生たちに支持されていることがわかります。<グラフ2> なお、そのうち97%と大多数が「“魅せUV”をボディだけでなく顔にも使ったことがある」と回答。<グラフ3> 具体的な使い方としては、「色黒なので少しでも白く見せるために使っている」(15歳・女子中学生)、「日焼け止めを塗りベビーパウダーでベタつきを抑えている」(17歳・女子高生)、「メイク前のトーンアップに使っている」(17歳・女子高生)などの声があがっており、ボディをキレイにみせるだけではなく、下地やファンデーションの代わりに使用している女子中高生が多いようです。

また、使用シーンについて聞くと、「朝、学校に行く前。自転車で通学しているので毎朝しっかり塗っている」(17歳・女子高生)、「学校で体育があるとき、部活で外練習があるとき」(14歳・女子中学生)、「友達と遊びにいくとき」(16歳・女子高生)などの回答がみられました。平日・休日問わず、さまざまなタイミングで“魅せUV”が使われている様子がうかがえます。

“魅せUV”が支持される理由は、「校則対策」&「モテ対策」にアリ!?

それでは、女子中高生たちはメイクアップ機能のある“魅せUV”のどのような点に魅力を感じているのでしょうか。メイクアップ機能のある“魅せUV”を使用している理由を聞いたところ、「校則でメイクは禁止されているが、日焼け止めであればOKなのでこっそり肌をトーンアップできるから」(17歳・女子高校生)、「白い肌の方が男子ウケもいいから」(15歳・女子中学生)など、「校則」や「モテ」にかかわる回答が目立ちました。

そこで、あらためて“魅せUV”を使用したことのある女子中高生たちに、この2点について聞いてみると、66%が「日焼け止めなので、校則でメイクがNGの学校でも使える」、42%が「肌をキレイにみせてくれるので、すっぴんの時よりも男子ウケがよくなりそう」と答えました。ボディだけでなく顔にも使いやすいぶん、「魅せUV」は「校則対策」と「モテ対策」になると考えている女子中高生が多いようです。

女子中高生の約8割が、今年“魅せUV”を使いたいと回答!

そして、こうした結果をふまえ、女子中高生たちにあらためて「今年、“魅せUV”を使いたいと思いますか?」と聞くと、実に約8割(79%)が「そう思う」と答えました。<グラフ4> 2020年は女子中高生たちのあいだで、メイクアップ機能のある「魅せUV」がますます人気を集めていくと予想されます。

さらに、「メイクアップ機能のある“魅せUV”を使うことで、学校生活において気分が盛り上がる(ワクワクする)と思いますか?」と聞くと、81%が「そう思う」と回答。日焼け止め選びは、学校生活における気分にも影響をおよぼす可能性があるようです。

なお、“魅せUV”を使いたいと答えた中高生に、具体的に「使用したいと思う季節」を聞くと、全員(100%)が「夏」と答えたほか、「春」(33%)、「秋」(29%)、「冬」(23%)と回答した人も一定数みられ、日焼け止め最需要期の夏はもちろん、一年中使いたいという意向を持つ女子中高生も多いようです。

また、「“魅せUV”に対してどのようなメイクアップ機能を求めますか?」という質問では、肌を白く明るくみせてくれる「トーンアップ機能」(84%)のほか、毛穴の目立たない、なめらかな肌にしてくれる「毛穴カバー機能」(70%)、パールのようなみずみずしいツヤを与えてくれる「ツヤ肌機能」(43%)、顔を小さくほっそりみせてくれる「ほそみせ機能」(25%)など、さまざまな回答が。<グラフ5> “魅せUV”に求める機能は、人によっても異なるようです。

メイク気分が味わえる日焼け止め…肌の魅せ方で選ぶ「コパトーン」の“魅せUV”に注目!

今回のアンケートの共同調査元である、大正製薬の日焼け止めブランド「コパトーン」では、メイクアップ機能のある“魅せUV”として、「キレイ魅せUVシリーズ」を展開しています。

「キレイ魅せUVシリーズ」は、肌の魅せ方で選べるメイクアップアイテムのような日焼け止めです。昨年好評を博した、肌をワントーン明るくみせる「マシュマロ肌」、ツヤ感がきらめく「キラキラ肌」に加えて、2020年2月1日(土)からは、毛穴を目立たなくする「なめらか肌」、自然な陰影を演出する「ほそみせ肌」が新登場。好みや気分、悩みにあわせて4種類から自由に選ぶことができます。

また、最高クラスUVカット(国内基準最高値:SPF50+、PA++++)で、汗・水に強いのに、いつもの石けんで簡単オフできるのもポイント。これから迎える太陽の季節も、思いきり楽しむことができます。

今年の夏は、「コパトーン」の“魅せUV”で、日差しに負けずにこっそりキレイを目指してみませんか?

⇒「コパトーン キレイ魅せUVシリーズ」ブランドサイト  https://brand.taisho.co.jp/coppertone/

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